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不動産ナレッジベース

火災保険・団体信用保険

万が一の時に備える補償について

保険は万が一の時に備え不動産購入時に加入する大変重要な役割を持っています。ここでは簡単に団体信用保険、火災保険について説明します。 また、不動産購入時にはファイナンシャルプランナー、担当者と相談をされる事をオススメします。

団体信用生命保険

住宅ローンは大変高額で長期返済が通常ですが、我々の健康は残念ながら永遠を約束されてはおりません。 団体信用生命保険(通称、団信)は、一家の大黒柱が住宅ローンの返済途中に 万が一死亡、または高度障害になってしまった場合 本人に代わり民間金融機関が申し込んだ生命保険会社により、残された住宅ローンを返済するというものです。 また、団信はほとんどの民間金融機関が住宅ローンの借り入れの条件にしています。 保険料は銀行の負担となり保険料の支払いは発生しませんが、健康で生命保険に加入できる状態でないと民間金融機関から 住宅ローンの借り入れが出来ないのです。 万が一の時に残された家族の生活を守る団体信用生命保険は、大変重要です。

生命保険

一般的に広く知られている預貯金は銀行、または郵便局にお金を預けることで貯蓄性には富んでいます。 自分のお金を下ろしたときにいつでも元本と利息が付いて預金者の元へと返ってきます。これが預貯金の最大のメリットだと思います。 預貯金の期間は半年、1年と比較的に短い契約内容に対して生命保険は10年、死ぬまで契約するといった長期的なものが多くあります。 不動産購入時に生命保険の見直しをし、ライフプランニングを再考されるのが今後のライフプランにおいて重要な事の一つです。

火災保険

火災保険とは、火災などにより財物の損害が起きた際にてん捕される保険です。 補償目的は住宅火災。しかしそれだけではなく、落雷、破損、爆発、物体の飛来落下 盗難、騒じょう、労働争議等による暴行破損が原因の損害、水ぬれ等も補償の範囲としています。

火災保険の補償内容

  • 火災
  • 落雷
  • 破裂
  • 爆発
  • 風災
  • 雪災
  • 雹災
  • 外部からの物の落下・飛来

実際に契約をする場合、今では火災保険にもさまざまな種類があります。また、盗難や水害など補償の対象外となるものもあります。

特約により、昨今甚大な被害をもたらしている風災、雪災も補償されます。 保険契約は1?5年、10年、30年など長期プランがあり長期契約により掛け金はお安くなります。 「失火ノ責任ニ関スル法律(失火責任法) により、他人からのもらい火で家が焼けても出火元に重大な過失がない限り賠償請求が出来ません。 他人からのもらい火も自分の火災保険で補うことになります。 火災保険とは、自分の家や財産を守る保険であると同時に、他人から不慮に受けてしまった損害からも 自分を守る大切な保険です。 しかし、地震、噴火、これらによる津波が原因の火災等は、火災保険の補償の対象外になってしまいます。 それらは地震保険でないと補償させません。 また地震保険への加入は火災保険に入っていることが条件になり保険金額は主契約となる火災保険の30~50%の範囲内とされております。