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【横浜×2LDK】DINKSにおすすめのエリア3選|特徴と費用相場
交通アクセスがよく通勤がしやすいうえ、休日のレジャースポットやお買い物スポットも充実している横浜。洗練された街並みと抜群の利便性が同居するこの街で、2人の理想の暮らしをかなえませんか?
今回は、DINKSに横浜が向いている理由と、特におすすめしたい3つのエリアの特徴や費用相場についてご紹介します。
DINKSに「横浜×2LDK」の分譲マンションがおすすめの理由
忙しい2人にとって、住まい選びの軸になるのは「利便性」と「資産価値」です。横浜の2LDKは、まさに2つの軸を満たす住まいです。
まずは「利便性」。横浜市内は鉄道網やバス路線が発達しており、都内の主要駅へもダイレクトにアクセスできます。通勤時間が短い分、平日の夜に2人で映画や食事を楽しむといった、ゆとりある暮らしもかなうでしょう。駅周辺には、夜遅くまで営業するスーパーや飲食店も多く、忙しい毎日の強い味方になります。
2LDKという使いやすい間取りは「資産価値」も期待できます。2LDKは2人暮らしに最適で、将来子どもが生まれたり転勤が決まったりしても、「貸す」「売る」どちらの選択肢もとりやすい間取りです。都内に比べて購入価格を抑えつつ、賢く資産形成ができるのは、横浜の2LDKならではの魅力です。
以下では、そんな横浜エリアでも、特にDINKSへおすすめしたい駅を3つご紹介します。
「横浜×2LDK」のおすすめエリア①「関内」の魅力と費用相場
「関内」エリアの魅力は抜群の立地です。JR根岸線を使えば横浜駅まで約5分。みなとみらい線の日本大通り駅や元町・中華街駅も生活圏内にあり、渋谷・新宿方面へのアクセスも良好です。
周辺は横浜市中心部の一角として商業施設や飲食店が立ち並ぶ繁華街で、買い物や食事には困りません。2025年12月現在、駅前の旧市役所跡地では大規模再開発が進行中で、さらなる利便性向上が期待されています。横浜スタジアムやみなとみらいも徒歩圏内なので、休日のお出かけにも最適です。
関内駅徒歩5分圏内、築10〜15年程度の2LDKの価格相場は5,900万〜6,000万円程度。利便性と将来性の高さを考えれば、検討する価値があるエリアといえるでしょう。
「横浜×2LDK」のおすすめエリア②「新横浜」の魅力と費用相場
交通の要衝としてますます進化を続ける「新横浜」エリア。東海道新幹線の駅という印象が強いですが、実はDINKSにとって暮らしやすい街でもあります。
やはり、特筆すべきはアクセスの良さです。JR横浜線、地下鉄ブルーラインに加え、東急・相鉄新横浜線の開通により、渋谷・新宿・池袋へも乗り換えなしで行けるようになりました。東海道新幹線「のぞみ」の停車駅なので、出張や旅行が多いご夫婦にも絶好の立地です。
専門店や飲食店が多く入る駅ビルのほか、周辺にはスーパーや飲食店も充実しており、日々の買い物もスムーズ。日産スタジアムや横浜アリーナなどのイベントスポットも多く、休日も楽しめます。
新横浜駅徒歩5分圏内、築10〜15年の2LDKの相場は4,900万〜5,000万円程度。これだけの利便性を誇りながら、比較的手が届きやすい価格帯なのも魅力です。
「横浜×2LDK」のおすすめエリア③「日吉」の魅力と費用相場
「日吉」エリアは、東急東横線・目黒線・新横浜線と地下鉄グリーンラインが集まっており、渋谷・新宿・池袋方面へのアクセスは抜群です。
駅直結の商業施設や活気ある商店街があり、安くて美味しい飲食店が多いのも特徴。慶應義塾大学のキャンパスがある学生街ですが、駅から少し離れるだけで閑静な住宅街が広がっており、オンとオフを切り替えたいご夫婦にもおすすめです。
都心へのアクセスのよさ、街のブランド力、落ち着いた住環境を兼ね備えた日吉エリア。駅徒歩5分圏内・築10〜15年の2LDKの相場は6,500万〜6,600万円程度と高めですが、安定した資産価値を見込めるでしょう。
気になった方はぜひ実際に街へ足を運び、それぞれのエリアが持つ空気感を肌で感じながら、理想の住まいを探してみてはいかがでしょうか。
(出典)アットホーム「中古マンションの価格相場を調べる」※2025年12月19日時点